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農事組合法人 名水うりわり農園は、主に水稲栽培を専門とする若狭町の農園です 

TEL. 090-2374-1660

〒919-1543 福井県三方上中郡若狭町天徳寺18-10

農産物の生産PRODUCTS

お米

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「いちほまれ」

「いちほまれ」は、「コシヒカリ」発祥の地、福井県がコシヒカリを超える品種を目指しおよそ6年の歳月をかけて開発した次世代を担う新しい高品質ブランド米です。 「絹のような白さと艶」があり、口に含むと「口に広がる優しい甘さ」があり、「粒感と粘りの最高の調和」が楽しめるのが特徴です。「いちほまれ」の名前の由来は、「日本一(いち)美味しい、誉れ(ほまれ)高きお米」と なってほしいという思いが込められています。


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「コシヒカリ」

コシヒカリは1956年に「福井県農業試験場」で誕生したお米で、「魚沼産コシヒカリ」が有名ですが、実はここ福井県が発祥の地です。 今では全国各地で栽培され、お米の中では一番「美味しい」といわれています。この美味しい理由は、炊いた時の光沢、粘りの強さ、そして低タンパクなどがあげられます。

「ハナエチゼン」

ハナエチゼンが誕生したのは、コシヒカリ誕生から35年後です。名前は、コシヒカリよりもいち早く華を咲かせることから命名されました。 ハナエチゼンは、収穫も一足早いので、いち早く美味しい福井の新米を食べたい人には人気があります。炊き上がりは、白くて光沢があり、“白い、早い、旨い”の3拍子が揃っている米と言われています。

「あきさかり」

福井県のブランド米でコシヒカリの子孫の一つです。最大の特徴は収穫期が遅く、コシヒカリよりも10日程後に収穫されます。このことから収穫期の秋、人々がこの品種の魅力に満足し、さらにこの品種が長く愛され繁栄することを願って「あきさかり」と命名されました。あきさかりは、精米白度が高く、味にクセがない、誰にでも好まれる味です。また、コシヒカリ同様に粘りのある食感で甘みもあります。育て易くて味も良い、今後さらに注目される新品種なのです。

「古代米」

古代米は、私たちの祖先が栽培していた稲(古代の稲)の品種が持っていた特色を持っている稲のことと考えられています。当農園でも、赤米の「夕やけもち」、緑米の「みどりもち」、紫黒米の「おくのむらさき」などを栽培しています。赤米に含まれるタンニン系の色素、黒米に含まれるアントシアニン系の色素、緑米に含まれるクロロフィル系の色素が健康に良いとされていて、さらに黒米はビタミンCや、銅・亜鉛・マンガン等のミネラルを多く含むためますます健康に良いとされています。

その他

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「大麦」

「はねうまもち」は、寒冷地向けの優良品種である大麦「ファイバースノウ」から生まれた、もち性六条大麦(もち麦)の新品種です。もっちりとした優れた食感と、原品種の1.4倍多い健康成分「β-グルカン(水溶性食物繊維)」を含んでいるのが大きな特徴です。


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「そば」

福井県は、そばの作付面積、生産量とも日本では上位にランクしています。当農園では、在来種(夏そば)を大麦を刈り取った後の一部の圃場で栽培しており、主に製粉して蕎麦粉として利用しています。そばには、ビタミンB群、ルチンなどを多く含むため健康食ともいわれています。


バナースペース

農事組合法人 名水うりわり農園

〒919-1543
福井県三方上中郡若狭町天徳寺18-10

TEL : 090-2374-1660
MAIL: info@uriwari-noen.com